引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。無事帰還!そして、旅は終わらない、

クロスカブ アンダーフレームキット 構造新書 


 我がクロスカブは林道(ダート)をちょくちょく走行するので、アンダーフレームを装着しようとこころみ、当初は

隼のオイルクーラーガード辺りを取り付ける予定でしたが、実際


このぐらいの木の枝が突き刺さってきたりするので、多分、へっぽこオイルクーラーガード如きでは防御しきれないというわけで、ブランド品購入に踏み切りました。
クロスカブ アンダーフレームキット SP武川  構 造 新 書
届いたので、まず箱から観察。

専用梱包箱で送られてきました。

?? レーシングパーツを買った覚えはないのだが?

凝ってますね。もしかして、製品価格に反映してます!?

改めてみると高い・・・・(値引きで多少安くなったといえど。)

中の梱包は新聞紙・・・・箱があれなだけに専用の梱包紙辺りを使用してほしいもの・・・。

製品はプチプチ+袋梱包

プチプチ剥いだら、こんな感じです。
まず、各パーツを紐解いていきます。



アンダープレート。

結構、いい色していると思ったら、シルバーアルマイト仕立てでした。

小さく、ロゴも入っていました。
ちなみにオイル交換時はこのプレートを外さないといけないのでちょっと面倒ですね。
エンデュランス製のプレートはドレンホールがあるので、取り外し不要なので、エンデュランス製にしようかと迷いましたが、作りこみ度と色と強度の点でSP武川製を選択しました。

プレート単体重量は約190g



説明書
も当然のことながら、付属。


クロスカブ用SP武川カタログも付属。

続いて、

アンダーフレーム。

スチール製なので、強度は高そう、重量も重そう・・・・。
エンデュランス製はメッキ色しかないので、赤く塗ろうか?というプランもあったのですが、ステンレス製なので、面倒+塗装の値段、手間を考えたら、やはりSP武川製の方に軍配が上がりました。

片方の重量は約930gなので×2で約1860g・・・・重い。



アンダーフレームを繋ぐホルダー

フロントカバーに装着するパーツ。
形状に合わせて、フロントカバーを加工する必要があります。


ちなみにナット溶接済みでナット自体は付属しないようになっています。

重量はボルト込みで約420g
合計で約2.5kg。財布は軽くなりましたが、重量はかなり重くなります。



ステッカー
も付属。かなり小さいです。フレームに貼れということかな??
一応、仮組みしてみます。


仮組み終わり。




仮組みは不具合はなさそうです。
実際の取り付けに関しての問題は  やはり 

純正レッグシールドの取り付けは不可と謳ってあること。
まあ、これはレッグシールド同時装着可能ということは分かっているので、さほど問題はないはず。
もう1つの問題は社外マフラー(我がクロスカブはBRDマフラー)に対応するかどうか。干渉するとしたら、恐らくプレートの部分ですが、実際フィッテイングしてみないとわからないですね・・・・。
 というわけで 実装新書編に続きます。

   ~    構造新書編 終わり    ~
        
 








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