引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。無事帰還!そして、旅は終わらない、

ホンダ熊本工場見学ツーリング!! (クロスカブ30) 

ホンダ熊本工場見学ツーリング!! (クロスカブ30)     2015.9.21

 今日はバイクショップ主催のホンダ熊本工場見学に行きましょう!!
今回はカブで向かうのでほぼ単独行動になりますが・・・・
(さすがに下道で向かうもの好きは自分くらいしかいませんので、)
他の方は7:00出発ですが、カブは5:30出発です。

で行路は五木ルートから北上

省略して、熊本市内へ

ひまわりの季節でしたっけ??

で、レストラン コッコファーム で高速移動の方々と合流




またH2・・・・

k氏のGSXR1100・・・よく見るとさすがに劣化が激しいです。

ランチはオムライス1100円也・・・ノーコメント。
さすがに日帰りカブでここまできたので、皆様ビックリされていました。

ゴハン食べ終わり給油をして

早速、ホンダ熊本工場へ、バイクショップ他店舗と合流し、すごいバイクの数に


ちなみに高速乗れないのは私だけです・・・。
さて、工場内に
当然、工場内はさすがに撮影禁止なので、撮影可能な車両他を交えながら、内容を


ホンダ熊本工場・・・・2輪車(量産車)と汎用品のみの製造工場(4輪はなし)
           国内産車両はほとんどここで製造
        エンジン内部製造から車両検査までここで一貫して行っています。

工場内は
 まずエンジン内部、フレームの製造過程から説明を受けました。
 専用金型(1つ1~5トン)に溶かしたアルミを流し込み(実際見ると水のよう)
 製造。バリ等も機械でカットします。
 エンジン構造はあまり興味がなかったのですが、ちょっと構造を詳しく知りたくなりました。
 

 フレームには予め砂を固めたものを金型に組み込み、フレーム内部が空洞になるようにして、軽量化、高剛性を実現しています。

次に案内されたのは、
 製造したエンジンの組み込み、ここからは人の手による作業です。
何人か女性の方がエンジンを組み込んでいるのは結構びっくりしました。
 流れ作業方式で、工員の方も見られているにも関わらず、平然とエンジンを組んでいる姿は正に匠といった感じです。(見られすぎて慣れちゃった感がありますが)

次はフレームにエンジン→足回り→外装 を組み込んでいく流れ作業のレーンへ
 バイク屋、素人作業だと1~2時間以上かかる作業がものの数分で組みあがっていく様は正に圧巻です。
 設備類が充実しているのも要因の1つでしょうが、工場スタッフがバイクに関わる人の中では整備技術最強!!と思い知らされました。
 自分のやっている整備など、本当微々たるもんですね。
 (結構必死にやってはいるんですがね・・・


最後は出荷前の性能検査です。今回はゴールドウイングの検査を見せてもらいました。
 光軸、ブレーキ効力、オートクルーズ?作動テスト、灯火類、等・・・・
 そして、完成(出荷)という形です。

ホンダ社長のサイン入りカブ

ちなみにリトルカブを除いて、中国製になってしまったカブシリーズですが、
質問コーナーで勇気ある方が「カブはホンダ2輪の顔なんだから、国産に戻すべきでは!?」と問われていましたが、
 ホンダ社員の生活がかかっているので、国産に戻すのは無理だそうです。
 せめて、タイとかベトナム製のほうにしてほしいですね。

50周年記念カブ(だったと思う・・)

あれこっちが50周年だったっけ??


なんにせよ、なかなかの貴重な体験をさせてもらいました。
熊本の隣県に生まれてちょっと得した気分ですね。

帰りはカブ110にも乗ってらっしゃるセロー乗りの方と下道走行で帰宅しました。




                     total record    
                                                                                  ride   522km
                                                                                lunch  omu
                                                                              event  ホンダ工場見学
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