引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。無事帰還!そして、旅は終わらない、

隼 フロントブレーキパッド交換。 

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前回、キャリパー清掃した際にブレーキパッドの溝が減っているのに気付いたので、交換しましょう。
たしか、清掃したのは4ヶ月以上前だったかな?

・・・・・・・・・・・多分溝はまだ大丈夫なはず。


※管理人の隼は09年式ですが、スズンボキャリパー(GSX-R1000の2013?限定色の黒)を移植していますので、
 スズンボでの交換方式になります。

DSCN0390[1]


今回はスズンボ純正パッド(GSX R1000用・・・多分、隼のと変わらないが)を使用。


DSCN0391[1]

まず面取りから。あれ?

1辺だけ既に面取り済みですね。

純正パッドは長らく交換したことないのでわかりませんが、
純正って面取りされているんですね~


DSCN0393[1]

一応、他のとこも面取り。面取り前↑


DSCN0394[1]


面取り後↑ まあ、ほどほどに。


DSCN9506[1]


そして、スズンボキャリパーを取り外します。
(キャリパーマウントボルトの締め付けトルク23N/㎡)


DSCN9508[1]


キャリパーを外したら、パッドをずらしてただ外すだけ。ここは工具いらず

トキコ製と比べて非常に簡単。


DSCN9510[1]


外した前のパッド。

もうほぼ溝が消えかけていましたね。危ない。危ない。
よく、ディスクから音がするまで、パッドを使い切って交換したとかいう話を聞きますが、
パッド長持ちよりディスク諸々のダメージの方が深刻なので、管理人は早めに交換です。
(ディスクが社外のガルファーだしね・・・)

DSCN9512[1]


取り付ける前にキャリパー清掃と


DSCN9520[1]


ピストン揉み出しして、
(この作業の方がパッド交換より時間はかかる)

※キャリパー清掃&ピストン揉み出しは別記事参照↓
                  隼 キャリパー清掃&ピストン揉み出し 


DSCN9522[1]


新品パッド裏にブレーキプロテクターをピストンのあたる面に薄く塗って、


DSCN9523[1]


組みこむだけ。

この際、新品パッドの分、肉厚が増しているため、ディスクにはまらないので、
あらかじめピストンを押してパッド間のすき間を確保しておくこと。


DSCN9526[1]


あとはキャリパーを取り付け直して、
ブレーキレバーを何度かニギニギして、パッドとディスクのあたりを付けて終了。

前回パッドが純正相当と謳っていたにもかかわらず1万5000kmも持たなかったので、
今回は信頼と実績の純正で耐久性に期待するとしましょう。
  
     ~   お   わ   り   ~

これを取り外したことによりあのカスタム記事が書けるように(ニヤリ)。 応援よろしくお願いします。
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