引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。アクセス6万突破!感謝!

隼 フラッシング!! 

梅雨も明けましたので、そろそろ重い?腰を上げて、隼を再始動させていきましょうか!( ̄^ ̄)ゞ

まずはエンジン内部をオイルフラッシングしてみましょう。

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隼 フラッシング!!


フラッシング(エンジン洗浄)の際にはオイルフィルターの交換が必須なようです。
隼のオイルフィルター交換の際にはサイドカウルを取り外さないといけません。( ノД`)
まずはリアスタンドでリアタイヤを浮かせて、
外装を外していきます。

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インナーロアカウル等


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純正サイドカウル。

ちょっとクセはあるけど、外すのはそう苦ではないですね。(*^_^*)
引きこもりライダーの隼はアッパーインナーカウルがA-TECHのカーボン製なので、
脱着にすごく気を遣いますが。


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どさくさに紛れた自慢はおいといて
まずはオイルを排出します。
前のオイルはヤマルーブプレミアムシンセティックでしたが、
まだ全然、サラサラで使えそうな状態でした。
まあ、いいか。
前回オイル交換から半年以上経っているし・・・・


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今回使用するフラッシングオイルは


  スーパーゾイル フラッシングゾイル



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フラッシングゾイルは高度に精製されたナフテン系及びパラフィン系ベースオイルを巧みに組み合わせ、
さらにゾイル成分を配合しています。
また、有機溶剤を一切、使用していませんので、パッキン、ゴム類を傷めることなく、
安心してご使用いただける
フラッシングオイルです。 (棒読み)


小難しいことが書いてありますが、パッキン、ゴム類を傷めることがなく、
安心して使用できるということが分かれば十分ですね。(゚∀゚)

DSCN3554[1]

オイル投入量は規定オイル量(エレメント交換時)の3分の2以上でいいので、
隼の規定オイル量が3.3Lなので、おおよそ2.5Lぐらい投入すれば、問題ないでしょう。

では、無色透明に近いオイルをオイルさしに入れて、

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フラッシングゾイル投入です。( ̄^ ̄)ゞ


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投入後は5~10分間、負荷をかけないで走行orアイドリングを行いエンジン内部を洗浄します。
・・・・・・・
公道で負荷をかけないで、走行しろといわれても、無理もいいところなので、
5~10分ぐらいアイドリングしてフラッシングです。


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そして、フラッシングオイルを排出します。
一応、どのくらい洗浄したのかオイルの色でチェックします。


DSCN3555[1]
投入前のフラッシングゾイル。↑

ほぼ無色透明ですね。ちょっと甘い香りもしました。(*´v`)


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そして、こっちが洗浄後のフラッシングオイル。↑

結構、濁りましたね~。
走行距離約32000kmですので、そこそこ汚れが堆積していたようです。
これで多少はリフレッシュできたことでしょう。


DSCN3569[1]


あとは、オイルフイルター交換。
最近、使用しているのは、K&N製オイルフィルター。
純正と違い、オイルフィルターレンチが不要なので、すごい取り付けがラクになりました♪
ステッカーも付属していますしね。ヽ(´∀`)ノ





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スパナでささっとオイルフィルターを組みつけて、

締めのオイル交換です。



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今回使用するオイルはワコーズトリプルR 
0.8L分はクロスカブ用にストックしておきたいので、
不足分はヤマルーブプレミアムで補填します。

DSCN3581[1]


100%化学合成油のレーシングスペックオイルで10w-40の高粘度オイルなので、
隼とは相性がよさそうですね。






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さらにオイル添加剤:円陣家至高E.G.Aを半分投入します。

そして、しばらくアイドリングして、


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オイル点検窓でオイル量が規定範囲内にあることを確認して、
ひとまず隼のフラッシングは完了です。





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