引きこもりライダーのブサカブ ログ。

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隼 クラッチ側ブレーキフルード交換。 

梅雨が明けて、湿度も低めになってきたので、隼のクラッチフルード交換をしましょう。


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隼 クラッチ側ブレーキフルード交換。


DSCN3952[1]

今回はH2リザーバータンクと諸々を交換するので、フルードを全部抜いての作業になります。

使用するブレーキフルードはH2タンクに合わせて、アクティブ製ブレーキフルードの緑色を使用
します。
性能より色重視です。(クラッチ側だから特に性能的には影響ないですが)
量も210mlと比較的、使いきりやすい分量です。




DSCN3960[1]




まず、リザーバータンクのキャップを外して、
クラッチレリーズのエアーブリーダーからフルードを抜いていきます。
通常なら、サイドカウルを外すのですが、現在ハーフカウル状態なので、
外装は外す必要がありません。



DSCN3981[1]

ひとまず、フルード抜き用のポンプでクラッチ回路内のフルードを全部、抜きます。


DSCN3965[1]


そして、H2リザーバータンクその他を組んでいきます。


DSCN3980[1]


そして、

①リザーバータンクにフルードを注ぐ

②レバーを引いて、タッチを確認しながら、フルードを充填

③エアブリーダー側のフルードポンプでエアー抜き

 ①~③の手順をエアーブリーダーにつないだホースから一通り空気が抜けるまで、繰り返します。
(説明下手で申し訳ないです。)

フルードは塗装を侵すので、慎重にリザーバータンクに注ぎつつ、
タンク内のフルードがきれて、エアーが入らないように注意しなければいけません。


DSCN3987[1]



クラッチレリーズ側のエアー抜きが終わったら、
マスター側のエアーブリーダーからもエアー抜きをします。

※引きこもりライダーの隼はブレンボ製クラッチマスターを装着しているので、
  マスター側のエアー抜きも実施しなければいけません。


DSCN3982[1]


クラッチレリーズ側のエアー抜きの要領と同じく、エアー抜きを実施します。

エアー抜きを終えたら、十数回、クラッチ操作して、クラッチがしっかり切れるか、十分に確認します。


DSCN3984[1]


あとは、フルードを規定量いれて、タンクキャップを締めて、完了です。


ちなみにクラッチ側のブレーキフルード使用量は70~80ml程度になりました。




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