引きこもりライダーのブサカブ ログ。

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クロスカブ燃費調査 [第2部] 第2章 

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こんにちは~、引きこもりライダーです。
いきなりですが、
クロスカブ燃費調査-第2部-[第2章]を実施することをここに誓います。(^-^)/(^∇^)ノ



燃費調査とは・・・・引きこもりライダーが独自の視点でいろいろ手を変え、品を変え、
          クロスカブのベスト燃費を叩き出そうとする過程と結果を書いた
          ドキュメンタリー記事です。



・過去の燃費調査の記事はこちら
第1部
クロスカブ燃費調査ver.1.0             

第2部



第2部となる今期は

「エンジンオイル添加剤投入で燃費はどれほど上がるのか?」

というテーマで調査していきたいと思います。
(一応、第4章までの予定です。)

前回は天下のゾイル エコ投入で84.7km/lという歴代新記録を打ち出しました。(^∇^)

もうこれで添加剤投入での燃費向上は頭打ちのような気をしますが、
一応、続行させてもらいます!(^∇^)ノ
今回は広島高潤(通称:ヒロコー)のヒートカット投入で燃費がどれほど向上するのか、
調査していきます。

とはいっても、引きこもりライダーのクロスカブはノーマル仕様ではないので、
毎度毎度のことですが、燃費に影響しそうな項目を羅列していきます。|д゚)チラッ





[燃費に影響しそうな項目]

・BRDマフラー(触媒なし)+BRDエアクリーナーbox 仕様
・純正比約8kg重量化(ここら辺少しグレーゾーンです。)
・DIDスーパーノンシールチェーン仕様
・スプロケ丁数は純正のまま
・リチウムイオンバッテリー仕様
・イリジウムプラグ仕様
・ガソリン添加剤  ゲルホーン2ml投入
・ガソリンがハイオク仕様
・引きこもりライダーの全装備重量約69kg(体重62kg)
・工具他で約3kgの重量化
・PPS(パワーパルスシステム)レーシングver.A mini装着
・チェーンオイル クリアーチェーンルブ使用
・エンジンオイル ウルトラG4
・PPSDX装備
・アーシング装備
・タイヤ前後ミシュランM35で指定空気圧(フロント175kpa、リア225kpa)
・ガソリン添加剤 ワコーズCORE601 10ml 投入


上記の仕様をベースとして、オイル添加剤を投入していく予定になります。

     

次は走行条件ですが、


・60km/h以内キープして走行。
(交通の流れに沿う走行になるため、実質平均50km/h走行程度と考えられる)

・海沿いの平地ルートを走行。

もうここら辺もほとんどコピペなんですが。(汗)




さて、今回投入する広島高潤のヒート カットですが、
実はわたくし、ヒロコー自体、初体験なのです。(*´v`)

調べてみると、植物油であるひまし油を配合したエンジンオイルをかなりの種類
リリースしており、ユーザーレビューも概ね高評価を受けているメーカーですね。

ここ最近では辺境の地?鹿児島のバイク用品店のエンジンオイルコーナーにも
陳列されているのを見受けられるようになりました。

このヒート カット は燃料添加剤の部類に当たりますが、
サスオイル、ギヤオイル等、使用用途が多岐に渡ります。

さて、注目のメーカーの謳う効果としては、

 DSCN5238[1]

・エンジンの回り方が滑らかになり、
・メカノイズ・振動を軽減し、
・かつ爆発のガスの吹き抜けを防ぎ、中低速がトルクフルになります。
・燃費も良くなり、エンジンも長持ちします。

と、ほぼゾイルと同じような謳い文句ですね。(゚∀゚)
これは期待できるかも?(゚∀゚≡゚∀゚)


肝心の投入量ですが、エンジンオイルの5~10%。
クロスカブの通常エンジンオイル交換量は800mlですので、
投入量は約40~80ml。

今回は容量110mlのうち約70ml(オイルの約8.5%程度、金額にして約1300円分)
を投入してみます。


当然、一旦、エンジンオイルを抜いて、新しいエンジンオイルと共に投入するわけですが、
前回、ゾイルエコを投入しているため、オイルを抜いても、
ゾイル効果が継続している可能性があり、
ヒートカット単体での効果がうやむやになる恐れがあるので、
エンジンフラッシングをして、ゾイル効果をリセットします。

DSCN5236[1]
[フラッシング ゾイル]

前回30000kmのフラッシングから、6000km走行ぐらいでの早めのフラッシング。
お前はフラッシング狂か?!

DSCN5243[1]
[フラッシング後のフラッシングオイル]

ちょうど、ペプシコーラと同じ色になりましたね。(^∇^)
それなりに洗浄してくれたみたいです。

これで邪気ゾイル効果もリセットされたので、
あとはヒートカットとエンジンオイルを投入するのみです。( ̄^ ̄)ゞ

DSCN5239[1]

ヒートカットの容器は燃料添加剤にしては珍しいチューブタイプ。

DSCN5240[1]


それもそのはず。
燃料添加剤の中ではかなり粘度が高く、容器に移し変えて、
投入すると、容器にへばり付いて、容器内あますことなく投入するのは至難の業。(。´・(ェ)・)

※目分量投入になりますが、チューブで直にエンジンオイル投入口へ投入することを
オススメします。

  DSCN5244[1]

若干、投入量は70mlより減った感はありますが、エンジンオイル投入で燃費調査開始です。(^-^)/



この日(9月17日)は台風16号通過前ということもあり、結構な土砂降りに遭いました。
しかし、引きこもりライダーは雨にも風にも負けず、
60km/l以内キープでトコトコ走行です。(=゚ω゚)ノ

そして、今回で2回目となる燃費調査スイーツ第2弾は

DSCN5252[1] 
道の駅:たるみず向かい側にあるマミーズカフェ

DSCN5247[1] 
焼き芋ソフト:あっちん。(^∇^)
見ての通り、あつあつのサツマイモの焼き芋に冷たいソフトクリームを
のせたちょっと矛盾しているスイーツです。
この日はコーヒーセット500円(あっちん単品は400円)をチョイスしました。

DSCN5248[1] 
撮影している間にもソフトが焼き芋の熱で溶けていきますので、ここは早めにいただきます。(^∇^)ノ
さつまいもの甘味がソフトの甘さをさらに引き出して、見事な相乗効果を奏でています。

DSCN5249[1] 
溶けてしまったソフトはコーヒーに混ぜ、カフェカブカフェラテ風にしておいしく締めました。\(^o^)/



           マミーズカフェの場所はこちら↓




そして、いつものGSに舞い戻り、給油して、燃費計算です。
今回はどのくらい出るかな~?( ^ω^ )

さてさて、燃費は

 79km/l!!!!!!!!!!

 ???????????????

 あれ?
 前回(ゾイル エコ投入時)の84.7km/lよりかなりダウンしているんですけど・・・
 というか、
 添加剤未投入のベース燃費80.6km/lよりも低いんですけど・・・・・(´・_・`)


ここからは推測の域を出ないのですが、
 恐らく燃費が伸びなかった原因として考えられるのは、

 ①雨のため、路面の水が抵抗となり転がり抵抗が増加して、燃費が悪化した。

 ②雨のため、若干、気温が低下して燃費が悪化した。

 ③前回燃費調査より2500kmほど走行しタイヤが磨耗したため、
  転がり抵抗が増加して、燃費が悪化した。

 ④単に広島高潤のヒートカットの添加剤効果がないだけ。
   (※実際、走行して若干のトルクアップは感じられたものの、
       ゾイルほどの効果は見られませんでした。)

 ①辺りが燃費に一番、悪影響をおよぼしている気がしますが、
 それを差し引いても、ヒートカットはゾイル エコより燃費向上=添加剤効果は
 あまりないような気がしました。
 (使用用途の違いもあるので、一概には言えないですが。)
 コスパ的にもあまりよくないので、ヒートカットでの燃費再調査はしないかもです・・・


 今回はちょっと消化不良ぎみな結果に終わった燃費調査でした。
 とりあえず、晴れの日に燃費調査をした方がいい記録=正確な値が出そうなので、
 次回からは天候にも十分気をつけ、燃費調査を実施していきたいと思います。(^-^)/
 
       ~    お  わ  り    ~
※2016.9.30時点でのクロスカブの簡易燃費記録
最高燃費
84.6km/l
準最高燃費
80.7km/l
最低燃費
48km/l




 やはり前回で記録が頭打ちかも??
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