引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。無事帰還!そして、旅は終わらない、

クロスカブ タコメーター取り付け!!! 

こんにちは、引きこもりライダーです。
今回はクロスカブに待望のタコメーターを取り付けてみました。

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タコメーターはアナログ式、デジタル式にしようか、ポチる直前まで迷いましたが、
少しマイナーなデジタル式を選択しました。

デジタル式を選択した理由は

 ①アナログ式と比べ、値段が安い。
 ②コンパクトで取付場所を選ばない。
 ③アナログ式と比べ、比較的、多機能。
      
   とはいっても、ほぼ①の”値段が安い”が
     購入理由の大部分をしめていますが・・・

 定価は税込で1万ぐらいですが、ネットで実売価格6500円程度で購入できました。

DSCN9751[1]

デイトナ製デジタルタコメーター[NANOⅡ]

タコメーター機能の他に
・時計機能
・トータル使用時間表示機能
・ライディング時間表示機能
・最高回転数記憶機能(19999rpmまで)
                   がついています。

DSCN9757[1]

構成部品
・メーター本体
・電源ハーネス
・RPMセンサーハーネスA、B
・メーター固定用ブラケット
・結線コネクター

メーター固定のブラケットはハンドルに装着するタイプなので、追加ステー等
購入しなくても、クロスカブには取り付けできそうです。




では、タコメーター取り付け開始です。

DSCN9753[1]

まず、クロスカブの外装(センターカバー、レッグシールド等)を手際よく外して、

DSCN9754[1]

バッテリーの―線を外してから、+線を外し、電気が流れない状態にして、結線作業を行います。

DSCN9758[1]
[配線図]
結線作業は、パルス信号(回転数)を拾うRPMセンサー結線、アクセサリー電源結線、
バッテリーへの+、-結線の3点とそこそこ多めです。



まずはパルス信号を拾うRPMセンサー結線から行います。

DSCN9759[1]

説明書にはパルス信号(回転数)をとる方法は
 
  ・プラグコードにRPMセンサーを巻き付けて信号をとる方法(取り付けA)
                と
  ・イグニッションコイルから信号をとる方法 (取り付けB)
                              の2パターンあります。


プラグコードにハーネスを巻き付ける方法は見た目的にもいささか不安ですので、
イグニッションコイルから信号をとる方法で結線していきます。

DSCN9765[1]

付属の結線コネクターでは心許ないので、別途、ギボシ接続のY型接続端子を購入して、
結線を行います。

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イグニッションコイルの+線(緑のカバーをしている方)に

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Y型接続端子を割り込ませて、RPMセンサーハーネスをギボシ接続し,
イグニッションコイル+線からパルス信号をとります。




パルス信号はとれたので、
次はキーオンで電源が入るアクセサリー電源に結線します。

DSCN9769[1]

ここで少し疑問に思ったのですが、キーオン連動のアクセサリー電源の+線とは別に
バッ直でもう1つ電源の+線を配線するようになっています。
別にこのバッ直の+線は配線する必要はないのでは?と思っていましたが、
これは恐らく、時計機能用の電源を確保するための配線らしいですね。
隼等、時計が標準装備されているバイクはバッテリーを外すと時計が止まってしまいます。
要するに、時計機能を使う場合、常時通電していなければいけないということで
バッ直の+線が存在しているものと思われます。


さて、少し話が横道にそれましたが、
肝心のアクセサリー電源はどこからとるかというと、

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以前、シフトポジションインジケーター取り付けの際に使用した
アクセサリー電源:フロントブレーキスイッチの配線を再び使用することにしました。
(ここでは諸般の都合で結線コネクターを使用して結線しました。)

※フロントブレーキスイッチ配線の場所についてはこちらの記事を参照してください。
                  → クロスカブ シフトインジケーター取り付け。



DSCN9774[1]

次は+、-線をバッテリーにつなぐ前に、メーターを仮取り付けします。
ブラケットはハンドルクランプタイプでメーター本体は両面テープでブラケットに貼るだけです。

DSCN9775[1]

視認性を重視して、デイトナウィングシールド標準装備のオプションバーに取り付けました。

DSCN9777[1]

最後に+線、-線をバッテリーに取り付けて、結線作業は完了です。

DSCN9779[1]

キーオンで液晶モニターに表示が出たのを確認して、メーターの初期設定を行います。

DSCN9784[1]

まず、時刻設定をし、
次に点火方式の設定をします。
設定は    
    クランク1回転1点火(1P1r)
    クランク2回転1点火(1P2r)
    クランク1回転2点火(2P2r)     のどれかから選択するのですが、

クロスカブの点火方式がフルトランジスタ方式バッテリー点火であることぐらいしか分からず、
フルトランジスタ式自体なんぞや?という有様なので、手当たり次第に設定します。

まず、クランク1回転1点火に設定。アイドリング時の回転数が700~800rpm。
やけに低いので、これは違うようです。

次に、クランク2回転1点火に設定。アイドリング時の回転数が1200~1400rpm
なんとなくこれっぽいな・・・ということでクランク2回転1点火に設定しました。

DSCN9785[1]

最後に表示更新速度(0.3秒更新or 0.6秒更新の2択)を0.3秒更新に設定して、
メーターの初期設定完了です。

DSCN9796[1]

あとはこのごちゃごちゃした配線を整理します。

DSCN9797[1]

PPS,USB電源等の配線も入り乱れて、訳が分からないことになっていましたので、

DSCN9799[1]

結構時間をかけて、すっきりと配線をまとめました。
あとは外装を取り付け直して、タコメーター取り付け作業完了です。

DSCN9787[1]

タコメーター本体はとてもコンパクトな上に文字が見やすく、
ボタン1つだけで各機能の切り換えができるので、とても使い勝手がいいです。
心配された表示のタイムラグもほとんどありませんでした。
防水性は多少あるようですが、これは実際、雨に打たれてみないとわからないですね。

ただ1つ残念な点は100rpm単位でしか表示されないという点。
(1400rpmなら14×100と表示、×100の表示部分は固定)
せめて、10rpm単位で表示してくれれば良かったですね。

それ以外はほとんど文句のつけようのない品物でした。


タコメーターを装着したことで、アイドリング時、走行時、レブリミッター作動時の回転数が
ある程度わかるようになりました。
バイクのコンディションを測る指標としても、回転数がわかるのは便利ですね。


             ~ お  わ  り ~



※各状態の回転数はぼちぼち調査しながら、また別記事にまとめていく予定です。


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Comment

Name - やっさん  

Title - 

タコメーターいいですねえ。デジタルだと、小型なので、でかいアナログよりもよさそうですね~。

当方はJA07カブなのですが、しかし装着する場所が限られるのが難しいところ。

2016.10.02 Sun 19:25
Edit | Reply |  

Name - 引きこもりライダー  

Title - コメントありがとうございます。

やっさん様、はじめまして!
寝不足になるほど、悩んだあげく、デジタル仕様に決断しました。(笑)
デジタルだと反応性、視認性が悪そうなイメージがあったのですが、
実際使用してみるとアナログより総合的にいいかもです♪
JA07カブだとハンドルクランプできそうにないので、確かに取り付けは大変そうですね。
2016.10.02 Sun 19:48
Edit | Reply |  

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.02 Sun 21:11
Edit | Reply |  

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