引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。無事帰還!そして、旅は終わらない、

クロスカブ M35耐久性 観察結果。 

こんにちは~、引きこもりライダーです。
クロスカブ4万km記念メンテ第1弾として、まずはリアタイヤ:ミシュランM35
を交換しました。( ̄^ ̄)ゞ
とはいっても、M35の取り付け記事やインプレ等はやり尽くされている感があるので|д゚)チラッ、
今回は走行距離の経過ごとにタイヤの摩耗具合を観察していきますね~。

DSCN4244[1]
まずは[リアタイヤ新品時(走行0km)]

表面ツルツルでイボイボだらけ、これぞ正に新品タイヤといったところですね。(゚∀゚)

DSCN4987[1]
次は[リアタイヤ3500km走行時]

イボイボはほとんどなくなり、表面も皮むけしています。
さほど摩耗も進んでなく、性能的には一番おいしいところですね。ヽ(´∀`)ノ

DSCN9709[1]
[リアタイヤ5000km走行時]

ちょっと、センター付近が平たくなってきて、センターのスリップサインも
顔を覗かせるようになってきました。
このころから乗り心地はだんだん悪くなってきました。(;д;)


DSCN9807[1]
[リアタイヤ6000km走行時]

5000km時から1000kmもたたずにスリップサインが露出してきましたね。
まあ、まだまだいけそうですので、もう少し粘ってみます。


DSCN0477[1]
[リアタイヤ7800km走行時]

センターは完全に溝がなくなっている所もちらほら出て来ました。
まだ粘れそうでしたが、パンクその他の危険性も高まるので、
7800km走行でリアタイヤ交換となりました。



※センターの溝の摩耗具合にばらつき(偏摩耗)があるのは、
 発進時、アクセルON時、ブレーキング時のタイヤの接地箇所に
 ばらつきがあるため、起こるものと考えられます。
 発進時は別としてアクセルON時、ブレーキング時の瞬間のタイヤの接地箇所など
 確認しようがないので、偏摩耗はどうしても、発生するものと考えられます。

 急発進、急なアクセル操作、急ブレーキをしないマイルドな走行に努めれば、偏摩耗も減り、
 タイヤの耐久性もアップするので、みなさん安全運転を心がけましょう。o(^▽^)o
 まぁ、私は無理だけど・・・ボソ
 (あくまで私見による見解です。)





DSCN0501[1]
[そして、再び新品に交換]

走り方、乗り手の体重、積載量にもよりますが、リアは純正チェイシンより若干、耐久性は
劣るようですね。(ちなみに純正リアタイヤは8000km程度で交換)





次はフロントも少しモニターしてみます。( ̄^ ̄)ゞ

DSCN4016[1]
[フロントタイヤ新品時]

DSCN0504[1]
[フロントタイヤ8000km走行時]

ヒゲが取れたぐらいで、磨耗はほぼないようですね。(^∇^)(^∇^)

前の純正チェイシンタイヤはフロントでかなり粘って、
フロント1セット(32000km)に対しリア4セット(8000km×4)使用しましたので、
今回のM35もリア3~4セットぐらいでフロントを交換しましょうかね。(^-^)/


M35のライフは純正チェイシンとさほど変わらずで、ドライ&ウェットグリップ、乗り心地共に
純正より高い次元でまとまっているので、もう純正には戻れそうにないかもですね。((⊂(^ω^)⊃))



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