引きこもりライダーのブサカブ ログ。

隼、クロスカブのブログ。無事帰還!そして、旅は終わらない、

隼 リアブレーキフルード交換。 


隼 リアブレーキフルード交換。
 リアブレンボ取り付けの際、同時交換。
 
   リアブレーキフルードの交換は、
 リザーバータンクを露出させないといけないので、まず、リアシートカウルを外す必要があります。
シートとコブを外して
ボルト類を外していきます。
プッシュリベット8個を外します。
そして、最後に
灯火のコネクタ1つとリアシートロックワイヤーを外します。
(ここが忘れやすいので注意!!)
そして後方へスライドさせてカウルを外します。
そして、フルードリザーブタンクの蓋を外し、
キャリパーのエアブリーダーキャップを外し、ナットを緩めます。
そして、キャリパーのフルードを抜きます。
私の場合、○オクで購入した特製?ポンプを使用して抜いています。
ステップを踏み踏みして抜いていきます。
今回はキャリパーごと交換のため、全抜き、全換えになります。
抜いたついでに内部を綿棒やらで清掃しておきます。
そし、フルードを投入。
今回、使用するのはヤマルーブブレーキフルード。(500円くらい)
容量100mlでリアフルードの交換だけだとちょうどいい量です。
まず、新しく取り付けたキャリパーのブリーダーにホースを装着し、
フルードを投入、
ステップ踏み踏み、
でブレーキホース内部の空気が抜けるまで、
タンク内の油量が切れる前(空気をかまさないため)にフルード投入
→ステップ踏み踏みの繰り返し。
ポンプのホースより空気が出なくなってきたら、エアブリーダーを締めて
リザーバータンク内の空気(気泡)が完全にでていくまで、
ステップを踏み踏みして(結構時間がかかる)完了。
自分の場合は、特製?ポンプ使用のため、ほとんど時間はかからず。
リザーバータンクの蓋をし、
リアディスクとパッドの当たりがつくまで、また、ステップを踏み踏みします。
あとは逆手順で
リアシートカウルを装着





リアシート(コブ)をつける前に忘れずロックワイヤーを取り付け
(忘れると・・・・シートが外せなくなります・・・・)
コネクタもつけて、灯火作動確認、フルード漏れがないか確認して終了。
ちなみにリアフルードの全交換量は70ml程度でした。




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